【Colbo】New Brand 

ニューヨーク・ローワーイーストサイド、51 Orchard Street。
2021年、この場所にオープンした「COLBO(コルボ)」は、洋服だけにとどまらず、音楽、アート、ヴィンテージ、コーヒーなど、さまざまなカルチャーが交差するショップであり、同時に自身のコレクションを手掛けるブランドです。
店内にはCOLBOのオリジナルウェアをはじめ、世界各国のブランドやヴィンテージ、家具、レコードが並び、コーヒーやティーを片手にゆっくりと過ごせる空間が広がっています。ファッションを中心にしながらも、そこに音楽やアート、人との出会いが自然に混ざり合う。そんなCOLBOのスタンスは、洋服そのものにも色濃く表れています。
ブランドの特徴は、リラックスしたシルエット、落ち着いた色使い、そしてクラシックなウェアへの現代的なアプローチ。一見するとベーシックでありながら、実際に袖を通すとシルエットや素材の表情に独特の存在感があります。
特にCOLBOを語るうえで欠かせないのが「生地」です。
世界各地から集められたデッドストック素材を積極的に使用し、イタリアや日本のテキスタイルを中心に、素材そのものの魅力を活かしたコレクションを製作。生地ありきでデザインを考えることも多く、それぞれのアイテムが少量生産でニューヨークにて作られています。そのため、同じモデルであっても使用される生地によって表情が変わり、デッドストックならではの「その時にしか出会えない」魅力があります。
また、メンズウェアをルーツとしながらも、COLBOの洋服は性別に限定されないものとしてデザインされています。ゆったりとしたシャツやワイドなパンツ、テーラリングをベースにしたアイテムなど、どれも肩肘張らずに着ることができ、日常の中に自然に馴染んでくれるものばかり。
クラシックな要素を持ちながら、ニューヨークらしい自由さと抜け感がある。そこに、イタリアや日本の生地が持つ繊細な表情が加わることで、COLBOならではのスタイルが生まれています。
そしてこの度、26AWシーズンよりEND ON END.でもCOLBOの取り扱いがスタートしました。
これまで当店でご紹介してきた洋服とも自然に馴染みながら、また新しい視点を加えてくれるブランドとして、今回の取り扱いを楽しみにしていました。
素材やシルエットにこだわりながらも、決して気負わずに着ることができるCOLBOの洋服。日常の中で着込んでいくことで、それぞれの生地が持つ表情がさらに変化し、自分自身のスタイルに馴染んでいく。
そんな「長く着ること」を楽しめるところも、私たちがCOLBOに惹かれた理由のひとつです。
ニューヨークの街やカルチャーを背景にしながら、イタリアや日本をはじめとする世界各地の素材を使い、ニューヨークで形にする。
その自由なものづくりから生まれるCOLBOの洋服を、ぜひ店頭で実際に手に取ってみてください。

CO-AW26-LA031H-321    
Half Zip    
Military Brown    
L
107,800 tax in
CO-AW26-P025-321    
Farm pants    
Military Brown    
S
94,600 tax in


CO-AW26-LS001-342  
Banaras    
Brown Pinstripe    
M
69,300 tax in




CO-AW26-LS004-332    
Office Shirt    
Triple Line    
M
77,000 tax in
CO-AW26-LS059-331    
Pen shirt    
Pinstripe    
M
61,600 tax in

CO-AW26-P012-345-A    
Big Pocket Denim    
Peach Denim
S,M
75,900 tax in

CO-AW26-P012-345-B    
Big Pocket Denim    
Brown Denim
S,M
75,900 tax in

今後も26AWアイテムが入荷予定となりますのでぜひご期待ください。
本日ご紹介したアイテムは既に是非店頭・オンラインストアにて展開しております。ぜひご覧ください。